岐阜OYA-KO共育委員会

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(2018.2.11) 地域で!親子で!考える防災 イベント

【2/11(日)地域で!親子で!考える防災 イベント】秋に開催し、大好評だったイベントのリターンズです。少人数での開催ですので、お早めにご参加くださいませ^^今回は、特に、『水害』がテーマです。川が街中を流れる岐阜で、気になる『水害』。東海豪雨のときの障碍者家族のエピソードを物語にしたデジタル紙芝居なども活用いただきつつ、 水害時の危険性について、お話しいただきます。【こんな方にオススメです】 ・水害の防災について、対策を知りたい! ・災害で困った時に頼りあえる関係を作りたい! ・防災の知識を親子で蓄えたい! ・子どもたちも楽しく参加できて、親子で学べたらいいな! ・防災グッズにも質にこだわりたい!防災って何から準備したらいいの? 家族で、地域で、今からできることってある? 今回は全国でご活躍中の岐阜大学の高木朗義教授に、しっかりと、そして、楽しく教えていただきます。親子で水害についての知識を30分程度レクチャーを受けた後、大人は質問や悩みを語ります。 少人数での開催なので、普段、疑問に思っていることも、率直に話しちゃいましょう!<前半:親子向け>・水害時の危険性を知ろう! ・デジタル紙芝居タイム
<後半:親向け> ・アプリ減災教室™体験
(自宅周辺の災害危険度を確認しよう!) ・災害時の食に備えるワーク *子ども達は、「防災乾パン」で、アート体験。缶をおしゃれにデコレーションします^^小さなお子さんも、丁寧にフォローしますので、安心してくださいね。単身でも、ご夫婦だけでも、お子様連れでも、
みなさま、お気軽にご参加くださいねー。【案内役】岐阜大学教授 高木朗義先生 アプリで学ぶ!防災・減災支援「アプリ減災教室™体験」監修者 日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演にもご出演されました!【イベント詳細】◆日時
2018年2月11日(日) 10:00~11:30 
・10時〜親子で防災の話/10時半〜子どもは工作(親は防災話続き)・子ども1名1缶を制作 ◆場所
市橋コミュニティセンター 防災会議室http://www.city.gifu.lg.jp/12986.htm(岐阜市市橋6丁目13番25号) *駐車場あり!西岐阜駅から徒歩7分 ◆参加費
大人1000円*ご夫婦参加の場合は、夫婦で1000円!のスペシャル価格子ども(年少以上)500円*お子さんは、美味しい乾パン付きです^^ ◆定員
大人10名(先着順) /子ども20名単身参加、お子様連れどちらでもOKです。 ◆お申し込みはFB参加ボタンで ◆先着順となりますのでお早めに* ◆持ち物 ◆ ・糊・ハサミ・両面テープ(ある人)・自分の好きなカップ麺
*スープ(粉末も可)が別になっているタイプのものをご用意ください。(カップ麺を水で戻した後,その水を捨てて,味付けをするため。)・500mlの水 *水で戻したカップ麺が食べられる体験ができます!! 【プレゼント】・アートな乾パン・ぎふ防災ハンドブック【企画・問い合わせ】岐阜OYA-KO共育委員会https://www.facebook.com/gifuoyako/gifu.oyako@gmail.com

【報告】地域で考える防災*芸術*食欲!の秋 満喫イベント

【防災をもっと身近に】 台風、すごかったですね! 我が家の携帯に、昨日『岐阜市の一部地域の避難勧告』の知らせが届きました。大きな長良川の近くに住んでいるので、年に数回、届く知らせ。いつも、ドキドキはするけれど、何も準備ができていない不安。どこか、他人事に感じているかも・・・。自分自身のその感覚に、危機感があったので、 地域の仲間と一緒に『防災』について教えてもらう機会をいただきました。 いつも、岐阜の母の心に火をつけてくださっている、岐阜大学の高木先生に丁寧に防災について教えていただきました。 中津川市の女性防災士 黒田ところさんには、ちびっこにも分かりやすいように、
防災紙芝居も読んでいただき、ダンゴムシポーズを伝授いただきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 後半は、高木先生の防災・減災支援アプリ『防災教室』を使って、自分たちの防災度をチェック。今回は、ご夫婦での参加もあったので、
『あっ』と家族で目を合わせる瞬間も。家族で、改めて防災についてお話しするきっかけになったらいいなぁ! その間、子どもたちは、講師二人によるアート教室を満喫! もしも、の時の缶入りパンにデコレーションをしてくれました。 災害の時に、ちょっと心があったかくなる、そんな仕掛けを考えてくれた二人に、いつもながら感謝です! 防災グッズって、奥の方に仕舞い込みがちだけど、こんな缶入りパンなら、身近に置いておきたい! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最後は、高木先生伝授のカップラーメンの災害時の調理法。 身近な食べ物が、防災食になるんだーと感動でした。 今、あるものを活かして、
今、できることから。 そんな防災を目指したいなぁと思いました。 一人だと、悩んじゃうことも、みんなと一緒だったから、楽しく学べました! 一緒に食べるカップラーメンの美味しかったことw 『防災、もっと、身近に感じたい』と改めて思いました。

スミセイアフタースクールプロジェクト@木田小学校放課後児童クラブ

【スミセイアフタースクールプロジェクト@木田小学校放課後児童クラブ】「放課後をもっと楽しく!」をキーワードに活動を展開しているスミセイアフタースクールプロジェクト。10月14日(土)に木田小学校放課後児童クラブで開催されるということで、見学に行って来ました。この事業は住友生命のCSRの一環で放課後NPOアフタースクールが運営しているものです。前半の1時間は200メートルハードルのアジア最高記録保持者による「足が速くなる方法」の授業。本物のアスリートから足が速くなる方法を教えてもらえるとあって、子どもたちのやる気いっぱい!後半の大人向けの勉強会には参加させていただき、子どもたちを取り巻く放課後の環境や子どもたちの本音を学びました。「友達と一緒に遊びたい‼︎」が子どもたちが一番望んでいることであり、「やりたいことが何もない」という子どもたちが多くいる現状を知り、衝撃を受けました。今回はプロから教わる授業でしたが、私たち保護者や地域の方々が先生になって授業をすることも可能です。子どもが多くの時間を過ごす放課後や長期休業。少しでも楽しく有意義な時間を過ごして欲しいと思いつつも、親の仕事との兼ね合いや時間と場所の制限により、自分たちの小学生時代と比べると、かなり窮屈な思いをさせているように思います。子どもたちの自主性を育み、のびのびと楽しく、安心して学べる環境を地域の支え合いによって構築していけたらと思います。今回、このプロジェクトへの見学は、放課後NPOアフタースクール代表の島村さんとのご縁によるものです。貴重な機会を下さり大変感謝します。また、前日のお願いにも関わらず、見学を快く受けて下さった、放課後児童クラブの久世先生、大変ありがとうございます。この、ご縁を次に繋げていきたいと思います。

(2017.10.18)蔵出し1番搾りプレゼント!たまり醤油を楽しむ会

【蔵出し1番搾りプレゼント!たまり醤油を楽しむ会】

 ・100年蔵の見学で、醤油を感じる!
 ・普通の醤油(こいくち)との違いとたまり醤油の違いを知る!
 ・山川醸造さんのこだわりを知る!
 ・蔵出し一番搾りを体験する!味わう!
 ・たまり醤油のおいしさと活用法を知る!
 ・どんな風に活用したらよい?こんな商品ほしい!を言う!つながる! 
買いたい!と思ってもなかなか手に入らない“たまり醤油”。 
その醤油はほぼ東海3県で仕込まれています。そのシェアは全醤油の中で1%未満。 
中でも、昔ながらの製法と木桶仕込みにこだわった「たまりや 山川醸造」が岐阜市にあります! 今回は全国的にファンの多い山川醸造さんを、もっと地元の方に知ってほしいとイベントを企画しました。 この地方独特の調味料なのに知らない、活用しないなんてもったいない! 
たまり醤油ってどんな醤油なのか、どんな風に作られるのか、そしてどう活用したらよいのか、 今回は調味料の伝道師でもある下倉 樹さんと一緒に、醤油について学び、味わい、楽しむイベントを開催します! 
普段は販売していない、たまり醤油ならではの、2~3年熟成させた醤油の蔵出し一番搾りも皆さんで体験したいと思います。 岐阜では入手可能なたまり醤油、これから欠かせない調味料になること間違いなしです! ※たまり醤油ならではのイベントです。 他では体験できませんのでご注意ください。 
・一番搾りの新鮮な醤油を味わってみたい方 ・自分や家族にとって良い調味料を選びたい方 ・たまり醤油の使い方を知りたい方 
などなど、この地域ならではのたまり醤油をはじめとした調味料について、一緒に学んでみませんか?  今回は、 調味料エバンジェリスト 下倉 樹さん を名古屋からお迎えします。 
お子様連れでの参加も歓迎します。 【案内役】
調味料エバンジェリスト(伝道師) 下倉 樹(いつき)さん 
「食の大切さに気付いたら、まず調味料からホンモノに…」をコンセプトに、調味料に特化して全国で講師・広報活動を行う。 国際食学協会の通信教育「食学調味料講座」監修&特別講師。 4月に13年暮らした福岡から、愛知県に引っ越し。3女(10歳、7歳、0歳)の母。  (ウェブサイト)
https://www.kids-na.jp/  【イベント詳細】  ◆日時
2017年10月18日(水)
午後の部:13:00~15:00 
(午前の部:10:00~12:00 の開催もあります) *いずれも先着順 ◆場所
山川醸造株式会社
(岐阜市長良葵町1丁目9番地)
http://tamariya.com/  ◆参加費
3000円
(午前の部もしくは午後の部で選べます。申し込みページからお申し込みください) ◆定員
各回10名(先着順)
単身参加、お子様連れどちらでもOKです。  ◆お申し込みはこちらから ◆ http://kokucheese.com/event/index/486385/*こくちーずからのお申し込みにて受付しております。
先着順となりますのでお早めに* 

放課後NPOアフタースクールの魅力

2017.9.2に開催した『地域でつくる子どもたちの放課後』に、放課後NPO事務局 島村友紀さん
(首都圏を中心に、地域の大人が趣味や特技、仕事を生かした授業を
プロデュースする、地域のもうひとつの学び舎を企画・運営)を講師としてお招きしました。今日は、放課後NPOアフタースクールの島村さんに、その活動事例をお話しいただきたい!とラブコールを送った私が、『なぜ?放課後NPOアフタースクールに岐阜にお越しいただきたいと思ったか?』を書かせてもらいます^^ まずは、岐阜の現状。 岐阜市には、行政の取り組みとして、2つの支援があります。 
(1)岐阜市のいわゆる、学童のページ http://www.city.gifu.lg.jp/12333.htm 
(2)働く親の家庭に限らず参加できる、放課後チャイルドコミュニティ事業
http://www.city.gifu.lg.jp/13349.htm 
東京よりも、ずっと専業主婦が多い地域性もあり、
また、3世代同居(もしくは近接)の方も多いため、学童に通う子どもはまだ少ないです。
例えば私の子どもの学区だと、150名程度の新1年性に対して、25~30名程度でした。・・・(1)の学童ですね。 
ただ、急激に増える中で、行政の対応が追いついてない現状があります。 例えば、学区によっては定員オーバーにつき、小学校4年生は預かれない・・・等、学区によってのばらつきが出ています。 
(2)のような事業も校区ごとに違いますが、
話が校区では、月に2度ほど、広い体育館に大勢集めて遊ぶプレイリーダーのような方が話が校区は来てくれます。 
(2)の質と量を上げていくことで、(1)の不足を補えたら。 そこに市民の力がもっと生かしていけたら・・・❤︎ 
市民の力を生かして、放課後を豊かにしている、そんな先進事例が、アフタースクールさんの取り組みなのです! 
家庭や校区の事情に左右されず、子どもたちが遊びたいこと、学びたいことを提供できたらと思うのが、私の願いです。 
『では、岐阜市ではどうなる?どうしたい?』をまた考えていけたらと思います。