岐阜OYA-KO共育委員会

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【報告】地域で考える防災*芸術*食欲!の秋 満喫イベント

【防災をもっと身近に】 台風、すごかったですね! 我が家の携帯に、昨日『岐阜市の一部地域の避難勧告』の知らせが届きました。大きな長良川の近くに住んでいるので、年に数回、届く知らせ。いつも、ドキドキはするけれど、何も準備ができていない不安。どこか、他人事に感じているかも・・・。自分自身のその感覚に、危機感があったので、 地域の仲間と一緒に『防災』について教えてもらう機会をいただきました。 いつも、岐阜の母の心に火をつけてくださっている、岐阜大学の高木先生に丁寧に防災について教えていただきました。 中津川市の女性防災士 黒田ところさんには、ちびっこにも分かりやすいように、
防災紙芝居も読んでいただき、ダンゴムシポーズを伝授いただきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 後半は、高木先生の防災・減災支援アプリ『防災教室』を使って、自分たちの防災度をチェック。今回は、ご夫婦での参加もあったので、
『あっ』と家族で目を合わせる瞬間も。家族で、改めて防災についてお話しするきっかけになったらいいなぁ! その間、子どもたちは、講師二人によるアート教室を満喫! もしも、の時の缶入りパンにデコレーションをしてくれました。 災害の時に、ちょっと心があったかくなる、そんな仕掛けを考えてくれた二人に、いつもながら感謝です! 防災グッズって、奥の方に仕舞い込みがちだけど、こんな缶入りパンなら、身近に置いておきたい! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最後は、高木先生伝授のカップラーメンの災害時の調理法。 身近な食べ物が、防災食になるんだーと感動でした。 今、あるものを活かして、
今、できることから。 そんな防災を目指したいなぁと思いました。 一人だと、悩んじゃうことも、みんなと一緒だったから、楽しく学べました! 一緒に食べるカップラーメンの美味しかったことw 『防災、もっと、身近に感じたい』と改めて思いました。

スミセイアフタースクールプロジェクト@木田小学校放課後児童クラブ

【スミセイアフタースクールプロジェクト@木田小学校放課後児童クラブ】「放課後をもっと楽しく!」をキーワードに活動を展開しているスミセイアフタースクールプロジェクト。10月14日(土)に木田小学校放課後児童クラブで開催されるということで、見学に行って来ました。この事業は住友生命のCSRの一環で放課後NPOアフタースクールが運営しているものです。前半の1時間は200メートルハードルのアジア最高記録保持者による「足が速くなる方法」の授業。本物のアスリートから足が速くなる方法を教えてもらえるとあって、子どもたちのやる気いっぱい!後半の大人向けの勉強会には参加させていただき、子どもたちを取り巻く放課後の環境や子どもたちの本音を学びました。「友達と一緒に遊びたい‼︎」が子どもたちが一番望んでいることであり、「やりたいことが何もない」という子どもたちが多くいる現状を知り、衝撃を受けました。今回はプロから教わる授業でしたが、私たち保護者や地域の方々が先生になって授業をすることも可能です。子どもが多くの時間を過ごす放課後や長期休業。少しでも楽しく有意義な時間を過ごして欲しいと思いつつも、親の仕事との兼ね合いや時間と場所の制限により、自分たちの小学生時代と比べると、かなり窮屈な思いをさせているように思います。子どもたちの自主性を育み、のびのびと楽しく、安心して学べる環境を地域の支え合いによって構築していけたらと思います。今回、このプロジェクトへの見学は、放課後NPOアフタースクール代表の島村さんとのご縁によるものです。貴重な機会を下さり大変感謝します。また、前日のお願いにも関わらず、見学を快く受けて下さった、放課後児童クラブの久世先生、大変ありがとうございます。この、ご縁を次に繋げていきたいと思います。

(2017.10.18)蔵出し1番搾りプレゼント!たまり醤油を楽しむ会

【蔵出し1番搾りプレゼント!たまり醤油を楽しむ会】

 ・100年蔵の見学で、醤油を感じる!
 ・普通の醤油(こいくち)との違いとたまり醤油の違いを知る!
 ・山川醸造さんのこだわりを知る!
 ・蔵出し一番搾りを体験する!味わう!
 ・たまり醤油のおいしさと活用法を知る!
 ・どんな風に活用したらよい?こんな商品ほしい!を言う!つながる! 
買いたい!と思ってもなかなか手に入らない“たまり醤油”。 
その醤油はほぼ東海3県で仕込まれています。そのシェアは全醤油の中で1%未満。 
中でも、昔ながらの製法と木桶仕込みにこだわった「たまりや 山川醸造」が岐阜市にあります! 今回は全国的にファンの多い山川醸造さんを、もっと地元の方に知ってほしいとイベントを企画しました。 この地方独特の調味料なのに知らない、活用しないなんてもったいない! 
たまり醤油ってどんな醤油なのか、どんな風に作られるのか、そしてどう活用したらよいのか、 今回は調味料の伝道師でもある下倉 樹さんと一緒に、醤油について学び、味わい、楽しむイベントを開催します! 
普段は販売していない、たまり醤油ならではの、2~3年熟成させた醤油の蔵出し一番搾りも皆さんで体験したいと思います。 岐阜では入手可能なたまり醤油、これから欠かせない調味料になること間違いなしです! ※たまり醤油ならではのイベントです。 他では体験できませんのでご注意ください。 
・一番搾りの新鮮な醤油を味わってみたい方 ・自分や家族にとって良い調味料を選びたい方 ・たまり醤油の使い方を知りたい方 
などなど、この地域ならではのたまり醤油をはじめとした調味料について、一緒に学んでみませんか?  今回は、 調味料エバンジェリスト 下倉 樹さん を名古屋からお迎えします。 
お子様連れでの参加も歓迎します。 【案内役】
調味料エバンジェリスト(伝道師) 下倉 樹(いつき)さん 
「食の大切さに気付いたら、まず調味料からホンモノに…」をコンセプトに、調味料に特化して全国で講師・広報活動を行う。 国際食学協会の通信教育「食学調味料講座」監修&特別講師。 4月に13年暮らした福岡から、愛知県に引っ越し。3女(10歳、7歳、0歳)の母。  (ウェブサイト)
https://www.kids-na.jp/  【イベント詳細】  ◆日時
2017年10月18日(水)
午後の部:13:00~15:00 
(午前の部:10:00~12:00 の開催もあります) *いずれも先着順 ◆場所
山川醸造株式会社
(岐阜市長良葵町1丁目9番地)
http://tamariya.com/  ◆参加費
3000円
(午前の部もしくは午後の部で選べます。申し込みページからお申し込みください) ◆定員
各回10名(先着順)
単身参加、お子様連れどちらでもOKです。  ◆お申し込みはこちらから ◆ http://kokucheese.com/event/index/486385/*こくちーずからのお申し込みにて受付しております。
先着順となりますのでお早めに* 

放課後NPOアフタースクールの魅力

2017.9.2に開催した『地域でつくる子どもたちの放課後』に、放課後NPO事務局 島村友紀さん
(首都圏を中心に、地域の大人が趣味や特技、仕事を生かした授業を
プロデュースする、地域のもうひとつの学び舎を企画・運営)を講師としてお招きしました。今日は、放課後NPOアフタースクールの島村さんに、その活動事例をお話しいただきたい!とラブコールを送った私が、『なぜ?放課後NPOアフタースクールに岐阜にお越しいただきたいと思ったか?』を書かせてもらいます^^ まずは、岐阜の現状。 岐阜市には、行政の取り組みとして、2つの支援があります。 
(1)岐阜市のいわゆる、学童のページ http://www.city.gifu.lg.jp/12333.htm 
(2)働く親の家庭に限らず参加できる、放課後チャイルドコミュニティ事業
http://www.city.gifu.lg.jp/13349.htm 
東京よりも、ずっと専業主婦が多い地域性もあり、
また、3世代同居(もしくは近接)の方も多いため、学童に通う子どもはまだ少ないです。
例えば私の子どもの学区だと、150名程度の新1年性に対して、25~30名程度でした。・・・(1)の学童ですね。 
ただ、急激に増える中で、行政の対応が追いついてない現状があります。 例えば、学区によっては定員オーバーにつき、小学校4年生は預かれない・・・等、学区によってのばらつきが出ています。 
(2)のような事業も校区ごとに違いますが、
話が校区では、月に2度ほど、広い体育館に大勢集めて遊ぶプレイリーダーのような方が話が校区は来てくれます。 
(2)の質と量を上げていくことで、(1)の不足を補えたら。 そこに市民の力がもっと生かしていけたら・・・❤︎ 
市民の力を生かして、放課後を豊かにしている、そんな先進事例が、アフタースクールさんの取り組みなのです! 
家庭や校区の事情に左右されず、子どもたちが遊びたいこと、学びたいことを提供できたらと思うのが、私の願いです。 
『では、岐阜市ではどうなる?どうしたい?』をまた考えていけたらと思います。

イベント開催(2017.9.2)「地域でつくる子どもたちの放課後」

2017年9月2日(土曜)に「地域でつくる子どもたちの放課後」をテーマにイベントを開催します!子どもたちが豊かな時間を過ごすために、地域の大人としてどんなことができるだろう。「つながり」をキーワードにして、みんなで考えたいと思っています。◆◇9/2(土)『地域でつくる子どもたちの放課後』◇◆ 
~岐阜市の子どもに、のびのびと自由に、安心して豊かな体験が出来る放課後を~  みなさんのご家庭では、放課後に子どもたちは何をして過ごしているでしょうか。学校のクラブ、習い事や学童…小学生は幼児時代に比べると一気に興味や活動範囲が広がります。一方、昨今では子どもが襲われる事件も頻発しており、その事件の約6〜7割は午後3時から6時という学校と家庭の目が抜ける放課後や長期休暇に発生しています。 さらに、経済格差が体験格差となり、年々格差が広がっていることが社会問題となっています。 本イベントは、 地域の子どもたちがのびのびと自由に安心して豊かな体験ができるよう、市民同士ができることを持ち寄り、そのつながりを作ることを目的としています。親として、近所の大人として、子どもたちへの関わり方のヒントをここで掴んでいただけたら幸いです。  <概要>  ■日時:2017年9月2日(土)14:00~17:00 
■場所:メディアコスモス(かんがえるスタジオ)  ★メディアコスモス  <会場アクセス>http://g-mediacosmos.jp/access.html 
<住所>〒500-8076 岐阜県岐阜市司町40番地5  ※参加費大人2,000円  【第一部のお子様の参加について】 
第一部は座学のため、基本的には互いに話しやすい環境を保つ時間です。
4歳児以上については別室でボランティアスタッフが託児をします(1名1000円/人数制限あり)。
0〜2歳児で、一緒に席についていられそうなお子様は同室でもかまいません。またご夫婦で参加の場合はお子様連れでも大丈夫です。お部屋の途中出入りはご自由にしてください。
幼児でご家族などに預けられない事情のある方は、ご相談くださいね!  ※写真撮影を行います。ウェブサイトなどへの掲載をする場合があります。
ご了承いただける方のみご参加ください。  【主催】
・岐阜OYA-KO共育委員会
https://gifu-oyako-kyoiku.localinfo.jp  【後援】
・岐阜市教育委員会地域での学びの場作りの事例共有会とワークショップを組み合わせた、
参加者体感型イベントです。
大人と子どもが共に学ぶ、体感型ワークショップも同時に開催します。  <事例共有>  ●キャリアカウンセラー 柴田朋子さん 
(愛知県瀬戸市でキミチャレ~キミも今日からチャレンジャー〜
小4から中3の子どもたちが、自分で考えたテーマに自分で取り組む
ガチンコプロジェクトを企画)  ●放課後NPO事務局 島村友紀さん 
(首都圏を中心に、地域の大人が趣味や特技、仕事を生かした授業を
プロデュースする、地域のもうひとつの学び舎を企画・運営)  ●東京学芸大学教授鉄矢悦朗さん  (東京で、地域において、こどもたちが、自ら主体的に考え、
行動できる力を培うために、さまざまな体験型の活動を実践)  上記の先行事例を聞きながら、ふさわしい地域のつながりの形を
参加者同士で考えます。

実際に、子ども、大人、地域の方々が混じり合って
ものづくりをすることで、『地域でつくる放課後』を体感できる
ワークショップも同時に開催します。  【当日の流れ】  13:30〜 受付  14:00〜 第一部:《全国の先進事例から学ぼう》講師紹介&パネルディスカッション      休憩・質疑応答・座談会タイム  15:45〜 <ドキドキテラス>へ移動   ★後半から参加するお子様はこの時間を目処に集合してください 
16:00〜 第二部:《協働を体感しよう》      新聞紙を使った立体構造のワークショップ      大人も子どもも一緒に作ることで、どんな学びや発見があるでしょう? 
     小さなお子様も参加いただけます。 17:00  終了【よくある質問:私って参加対象?】 独身だし、、子どもはいないし、、  うちの子、小学生じゃないし、、  興味はあるけど、うーーん……対象じゃないよね?  という問い合わせをよく頂いてます。  いやいや、対象です!  イベントのページのどこかに反応したあなたは、既に呼ばれてますよー! 
既に申し込みいただいている方々は、子どもの親だけでなく、
経営者や教師、写真家、自治会長さんや学童の支援員さんなど、
属性も年齢層も多様性に富んでいます。 
地域、子ども、居場所づくり、教育、学び、産学連携、新聞紙の遊び……
どこかのキーワードが気になる方ならば、ぜひご参加ください。 
子どもたちの遊びや学びをつくる担い手に、資格も経験も属性も必要ないんです。 
ここで、新しい発見や、今後の活動のヒント、
未来の仲間が見つかるかもしれません。 お申し込みはこちらからお願いします。

【報告】岐阜体感遠足、まちなか案内人さんと行く岐阜公園&岐阜大仏

【岐阜体感遠足第3弾!まちなか案内人さんと行く岐阜公園&岐阜大仏】前の日の雨と打って変わって晴天の当日、 大人と子ども総勢33名で元気に行ってきました! 水色シャツにキャップがトレードマークの案内人さんのガイドで、2つのグループに分かれて出発☆ 岐阜公園には昔、動物園があった話や板垣退助にゆかりがあった話など大人も「へぇ~!」の連続! Aグループが池の周りを散策しているときに、 普段あまり見つからないという白い鯉がすぐ近くまで来てくれて 何だかラッキー☆ 参加者でも意外と行ったことのない人が多かった岐阜大仏。その大きさに圧倒されながらみんなで見学しました。 案内人さんのお話しがあったので、文化も歴史も深まって とっても得した気分~♪ お昼ごはんも休憩所で涼しく食べて、 ご飯の後はしばし休憩。 小さなお庭があって、子どもたちが20人ほど駆け回っておりました。 自然とみんなで遊んだり、年上の子たちが年下の子を気遣ったり小さい子がお兄ちゃんお姉ちゃんについてまわって遊ぶ姿を見ると子どもはやっぱり子どもの中で過ごすのが一番だな~と 感じました。この日感じた歴史や文化は、きっと参加者のみなさんから子どもへ友だちへまた伝わっていくのだろうなーと思います。 それと同時に、地域でつながった思い出がまた一つ増えた、という意味も あるな~と感じています。 ゆる~くつながりながら、岐阜よいとこ感じられる体感遠足、また企画していきますよ~♪ こんな企画どうだろうーっていうアイデアも随時募集しています!