岐阜OYA-KO共育委員会について

理念

人々のつながりを豊かにし、子どもと大人が「自立」に向かって共に育つ地域にしたい。


私たちが考える「自立」とは・・・

実現したいことに向かって、自分で決めて行動できる自分で在り続けること。


「岐阜OYA-KO共育委員会」名称について

私たちが住まう岐阜で、親と子(親と子には様々な関係と意味を含みます)と地域が対等につながり、共に育ち、育む関係を築いて行きたい。
という願いをこめてつけました。


活動方針

人々がつながる喜びを感じながら、地域づくりについて学び、交流する場を設ける。

自ら実践するとともに、コーディネートし、支援する。


具体的な活動について


<情報提供・情報収集>

地域の声を収集し、その情報を整理して発信する存在を作る。

そのためには地域の“声”を知る必要がある。

<連携>

地域の団体などと情報を共有し、協力体制を築く

<提言>

行政などに課題を伝え、ともに解決の道を探る。“居場所”作りに取り組む。

<実行>

自分たちの手でプロジェクトを実行する。

<調達>

問題解決に必要なリソース(資金、マンパワーなど)を調達する。


事業化の経緯

2015年10月まで
「自立した子どもを育てるには何をすればいい?」「キミチャレやってみたいなぁ」と、個々の親が想いを内に秘めている状態。 (*)キミチャレ:愛知県瀬戸市で始まった、子どもの挑戦を応援するプログラム


同年10月17日

地域の人づくりシンポジウム「今こそつけたい“生き抜く力”~地域の力が自立した子供を育むエンジンとなる~」が開催される。


同年11月4日

ある母が、シンポジウムのシェア会を開催し、14名の母が参加。「みんな、自分の子どものために何かしたい!と思っている」ことを再認識。このパワーで何かできるのではないか、同じテーマに関心がある母たちで集まってみよう、ということで、「岐阜HAHA教育委員会(仮称)」の名で活動開始。


同年11月8日

第一回 岐阜HAHA教育委員会(仮称)を開催し、12名の母が参加。「岐阜の子に届けたい教育」について意見を出し合う。同じテーマに関心がある母同士のコミュニティなら、具体的な行動へ移すことができるのではないかと感じるきっかけとなる。


同年11月22日

第二回 岐阜HAHA教育委員会(仮称)を開催し、15名の母が参加。「岐阜の良いところ・不安に思うところ」を出し合い、母たちが住まう地域に対して何を感じているのかを共有する。そして、岐阜HAHA教育委員会を、具体的かつ明確な目的で活動する母体にしようと決意する。


同年12月27日

岐阜HAHA教育委員会(仮称)大望年会「今から、ここから、私たちからできること」 ~地域が育む私たちの子ども、未来の子どものために~ を開催。
名称を、「岐阜HAHA教育委員会(仮称)」から「岐阜OYA-KO共育委員会」に変更。